Roly-Poly Scarecrow

日記と趣味

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Bash on Ubuntu on Windows で GMT (generic mapping tools) を動かす

タイトルの通り、Bash on Ubuntu on Windows に The Generic Mapping Tools (5.x)をインストールしてみた。
結論から言えば、特に問題無く動く模様。

subversion がインストールされていないので、
sudo apt-get install subversion
を実施する必要がある。

本家の Building instructions に従い、淡々と進めるだけでOK。

但し cmake で GLIB が見つからないので、本家手順の "Install the development dependencies with"以下に示される依存パッケージに libglib2.0-dev を加えるか、あらかじめ以下を追加で実行しておくと良い。
sudo apt-get install libglib2.0-dev


※ちなみに、instruction にある GraphicksMagick は全部小文字でないとパッケージを認識しない。
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[ 2016/06/23 09:59 ] ソフトウェア&ハードウェア | TB(0) | CM(0)

クラウドとスマホを用いた書籍の管理法

本や雑誌がたくさんあって、引越の際に一部を売ったり捨てたりすると、今持っている本やかつて読んだ本が何だったか把握できなくなる。
僕はすでにそうなっていたが、ひとまず現状を把握するためにやったことを覚え書きとして残しておきたい。

先に結論を書いておくと、
QRコードスキャナー(Android アプリ) + MediaMarker [一発登録 (逐次)]
ISBN Scan (Android/i OS アプリ) + MediaMarker [バーコード無し古書の一括登録]
が、はかどる。

I. 書誌情報の入力

まず何を持っているかリストを作るにあたり、書誌が数百を超える段階で「手入力」の選択肢は厳しい。
書籍の情報入力である程度「自動」化するためには、どうしてもISBNやJANコードを読み取る必要がある。

そこで、
[1] バーコードリーダーの導入

は必須。ハンディタイプの本物を買うことももちろんできなくはないが、個人利用ではスマートフォンのアプリで読み取るのが最も現実的。
様々なアプリが出回っているが、汎用性および後述のサービスとの連携の都合上、このアプリが捗る。

QRコードスキャナー[Google Play]

そして、書誌情報の読み取りに特化したこのアプリはもっと捗る。

ISBN Scan [Google Play]

このアプリの最大のメリットは、バーコードの付いていない時代の書籍でも、ISBNが記載されていればOCRで読み取り可能な点だ。また、読み取った情報をCSVでDropboxなどに書き出すことができる。最高。

II. 入力情報の管理

読み取った情報をどうやって管理するか、という問題がある。

最も古典的な方法として、MS-Excel でリストの管理という手がある。
ISBN Scan なら、そのままテキストを作成できるので、好きなように料理すればいい。
(「連続読込み」にチェックを入れると、読み取った書籍情報はリスト表示される。「送信」ボタンから、例えば「Dropbox」などを選びファイル名を指定すれば、タブ区切りのテキストファイルとして保存される。極めて簡便。)

しかし、せっかくデジタルなので重複のチェックや検索、並べ替えなどが行えると今後のためになる。

そこで、
[2] 書誌管理システム/サービスの導入
となる。

といっても、色々ありすぎて何を使うか本当に迷う。自分のPCで管理するソフトから、クラウドに保管するものまである。

最初はオープンソースの図書館システムの利用まで考えたが、運用の手間やデータの可搬性を考えて除外。また、実はAndroid のアプリだけでバーコード読み込みから管理まで完結するものもあるのだが、ユーザー規模があまり大きくないサービスは持続性に不安を感じるので今回は除外。

しかし、スマホで読み取ってパソコンで管理というのもひと手間なので、出来るだけシームレスなのが良い。

ネットの評判をもとに、MediaMarker (メディアマーカー) というサービスを取りあえず使うことにした。
サービスの概要は他のサイトによる説明に譲るとして、主な利点は、
  1. バーコードから読んだISBNを送ると自動で登録される。
  2. 自動で重複アイテムがチェックされる。
  3. 所有・非所有の管理やタグ付けなどができる
  4. データをCSVでエクスポートできる。
など。特に最後(d)は潰しがきく(サービスが終了してもデータが残せる)ので、必須項目。

新しい本の登録
(これより先に、メディアマーカーのユーザー登録を済ませる)
比較的新しい本にはISBNバーコードが付いているので、
QRコードスキャナーのカスタムサーチの設定で、URLを以下のように設定すれば一発で Media Marker に登録できる。
http://mediamarker.net/u/ユーザー名/search9?sp=1&srh=1&auto=1&q=%s

下記の「古い本の登録」と同じ方法で新しい本も登録できるが、一手間かかるので、スマホで完結する一発登録が圧倒的に楽。

<参照>
[1] Androidスマホからメディアマーカーへ簡単に登録する方法 (NAVERまとめ)
[2] 【Android】Androidだけでメディアマーカーの書籍登録をする方法(Tak'sLife)
[Google 検索結果] QRコードスキャナー mediamarker

古い本の登録
また、バーコードがついていない時代の本でも、ISBNが導入されていれば背表紙などに記載されている。
それらは、ISBN Scan の出番。

読み取りはいたってシンプル。かざすだけ。
Screenshot_2016-02-08-12-35-16.png
※ ただし、OCRの技術を使っているので、背景の絵や模様が被っている場合は読み取り出来なかったりする。
ネット上に情報がある書籍だと、タイトルや著者、出版年などを補完してくれる。

出来上がったリストを「送信」からSDカードやDropboxなどに保存すると、以下のようなタブ区切り形式のファイルができる。
ISBN: 4484872501 Title: プレゼンテーションの技術 出版日: 1987 ページ数: 262 言語: ja 地域: JP 著者: Takashi Tamura, 尚·田村

あとは、ここからISBNの番号だけを抜き出したリストを作成し、Media Marker の一括登録の入力窓に貼り付けるだけ。
もし Linux や Mac をお使いなら、コマンドラインから
awk '{print $1}' ファイル名 | tr -d "ISBN: " > ISBN_LIST.txt

などとして、ISBN_LIST.txt の内容を貼り付けると早い。

キャプチャisbn

ISBNすらない本物の古書などは自力で登録する必要があるが、私の場合は10冊程度だったのであまり問題なし。
上記の方法だと、1日あたり300冊あまりを登録できた。

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[ 2016/02/08 11:59 ] ソフトウェア&ハードウェア | TB(0) | CM(0)

Nexus 7 の文鎮化と回復の顛末

Nexus 7 がまた不調です。

今度は文鎮化。。。

タッチパネルが無反応になってしまい、接触不良の解消のため電源を落とした。
(このとき、電源ボタン長押しで良いのに、ボリューム上下も加えた3ボタン同時押しをしていた。文鎮化との関連は不明)

ところが、再起動すると
"Google"のロゴのままフリーズ。何度やっても同じ。Recovery mode でも同様にフリーズ。

これはやらかした、と思って検索すると、以下の記事にたどり着いた。状況が酷似している。

[1] Nexus7がgoogleロゴの画面のままで起動しない(文鎮化)状態からの復旧・修理 [conf t by id:monaski (Hatena Blog)]
[2] Nexus7 文鎮化その後 [conf t by id:monaski (Hatena Blog)]

記事では文鎮化からの回復はできなかったと書いてあるのだが、一部「直った人おめでとう」的なコメントが見られたのでよく読むと、[2]のコメント欄で、「裏蓋を叩いたら直りました (とし)」という趣旨の書き込みが、、、、

その後のコメント欄は叩いたら直った!が多数報告されていて、当ブログの
[3] Nexus 7 (2013) の画面が自動回転しなくなる問題(解決法?)
と似たような状況になっている。

「(またかよ、、)」と思って試してみると、すんなり起動しました!!
Nexus 7 の不調の際には、ソフトウェアではなくハードウェアを先に疑う癖がついてしまいそうです。

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[ 2016/02/05 09:27 ] ソフトウェア&ハードウェア | TB(0) | CM(0)

Google chrome のブックマーク整理 (特にリンク切れ)

[2016.2.5 改訂]

Chrome を使い続けてブックマークが大変なことになっていた。
そこでブックマークの整理を始めたのだけれど、、、

重複チェックをしてくれるアドオンはすぐ見つけられたのに、
リンク切れのチェックでまともに動くアドオンを見つけるのに時間が掛かった。

過去に日本語で紹介されたものにはアドウェアが混入しているものがあるらしく [1]
現在はアドオン検索では引っかからないようになっていた。たぶん削除されている。
また、良い方法 [1] もあるのだが、IEに一度インポートしたり手間の掛かる方法が主流だったりして、
ずぼらな私には向いていない。

[1] Chromeのブックマークのリンク切れ、重複削除

アドオンのみで行えるリンク切れのチェックには、今のところ
Bookmark Checker New
というアドオンが動作良好みたいだ。もちろん重複もチェックできる

※マルウェアとかはきちんとチェックできてないけど、
※今のところ市販のウイルススキャン(MacAfee, トレンドマイクロ)では引っかからない。

【注意点】
error connect の設定時間を短めにすると、接続が遅いだけのリンクも引っかかるので要注意。

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[ 2016/02/04 16:27 ] ソフトウェア&ハードウェア | TB(0) | CM(0)

Gmail から outlook メールを送信する

Gmail に色々なメールアドレスを集約して便利に使っているのだが、office365 のメール送信の設定で躓いたのでメモ。

通常のメールクライアントソフトでは、送信サーバーの設定は

smtp.office365.com



を使うようにマニュアルに書いてあるが、gmailに限ってはユーザー名とパスワードが合っていてもエラーが出る。

そこで調べると、以下のブログに行き着いて解決した。

【特殊事例の紹介】smtp.office365.com を送信サーバーとしてGmailに登録する場合にはご注意を!

情報源としてここが示されていて、結論から示すと

outlook-apacsouth.office365.com



を smtp.office365.com の代わりに使うように書いてある。

しかし、当方はそれでもだめだったため実際に ping を打ってみたところ、以下のサーバー名が該当した

outlook-japan.office365.com



これを入力してうまく認証できた。


(お約束: いうまでもないが、gmailでのメール取得の可否などは所属組織のルールに従う必要があるため、これらの設定により生じる結果について当方は一切感知しない。)

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[ 2016/01/21 17:25 ] ソフトウェア&ハードウェア | TB(0) | CM(0)
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