Roly-Poly Scarecrow

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ノートPCのアップグレード

メモ:少し前の話(今年の正月くらいか。)

Let's note (CF-W7) を型落ち(C2D 1.06Ghz)で買って、早5年になる。時間的にはそろそろ陳腐化しつつあるかな…と憂いていた。時代はCore2シリーズからCore-iシリーズに移行してしまった。

しかし、少し前に中古で買ったMBA(2010秋)でもまだCore2Duoが採用されていたし、シーンによってはまだ遜色ないはず…

と思い直し、出来るだけ延命すべくアップグレードすることにした。買った時の値段を考えると、部品の交換費用(自分でやるから実費のみ)は全体の一割に満たない。

そもそもMBAを触って明らかに向上した体感速度に驚いたのがきっかけ。HDDのボトルネックを無くせばいかに快適になるかを実感できた。

そこで、世の流れに後れ馳せながらSSDに交換。
相性問題が一番の心配だったが、調査の結果Intel製に決定。
(交換時にはまだ実際の報告例はなくやや人柱覚悟だったが、うまくいったので動作報告も兼ねて…)

Intel SSD 320 series 120GB
モデル:SSDSA2CW120G3K5

もともと80GB HDDモデルだったので、120GBに容量が増えたのも単純に利点となった。「プチフリ」と呼ばれる現象についても、現在までのところ起きていない。が、一応対策として遅延書き込みをしない対策をとっている。

データの移行は簡単で、Intelが用意したツールでまるごとコピーできる。しかし、今回は研究用データ以外は不要なので、安定動作を目指してOSのクリーンインストールにした。PanasonicのリカバリCDで難なく終了。



次に、メモリも増設した。公式には2GBしか搭載できないことになっているが、BuffaloのWebページでさらに1GB上乗せができる(動作確認済)と書いてあったので、素直に信用してポチッとした。アマゾンが安い(2980円くらい; 2012.8.30)。業務用とあって、Buffaloの一般向けの付属ソフト(RAMディスク作成ソフト等)が利用できないものの、価格が圧倒的に安くなるので良い。

モデル:Buffalo MV-D2/N667-2G



オンボードと合わせて3GBに。CPUはMBAに叶わないが、かなり余裕のあるマシンになった。
OSは相変わらずXPだけど、終了にかかる時間が数秒になったのは大きい。起動も電源ONから30秒以内。SSDの効果は絶大。
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[ 2012/08/31 13:20 ] ソフトウェア&ハードウェア | TB(0) | CM(0)
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