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各国の事情

本日、読売オンラインには次のような記事が載っていた。

中国経由の迷惑メール急増、経産省が防止策強化を要請(リンク切れ)
出会い系サイトなどの利用を勧誘する迷惑メールが、中国国内のサーバー経由で日本に送り付けられるケースが急増している。
 経済産業省所管の財団法人「日本産業協会」の調べによると、今年7月1か月間に中国から発信された迷惑メールは、昨年9月の3倍近くに上った。中国の迷惑メール対策の立ち遅れを悪質業者に突かれている格好で、経産省などは中国当局に通報体制を構築し、取り組みを強化するよう申し入れた。

(2007年10月4日14時37分 読売新聞)より抜粋


これに先だって、「人民網日本語版」 には
中国、スパムメール対策の効果は世界トップ
中国インターネット協会の調査によると、2006年第1四半期に中国のインターネットユーザが受理したメール総量の64%を占めていたスパムメールは、最近58%にまで下がった。
2007年9月27日 より抜粋

スパムメール削減の鍵は社会の監督と業界の自己規制
「インターネット電子メールサービス管理弁法」が2006年3月30日から実施されたことによって、スパムメール管理分野における中国の立法化の立ち遅れが解消された。
2007年9月27日 より抜粋

という記事が揚げられていて、それぞれの主張には違った雰囲気が漂っている。

読売は中国による規制の立ち後れを指摘し、人民網の後者では立法による規制が功を奏する見通しが示されている。

「スパムメール削減の鍵は…」では一層の努力をしますという内容ともとれるが、「中国、スパムメール対策の効果は世界トップ」の記事はあからさまに変だ。トップっていう言葉は大好きみたいだから仕方ないけれど、信頼性の無さ(中国の内部評価だから)が記事を台無しにしている。プロパガンダ見え見えで、これでは国民であっても恥ずかしい気がするだろう。せめてもっと国際的な評価を自慢したらいかがなものか?

国民に向けた強気の姿勢(虚勢)と、対外的な見栄の混ざったような主張が普段通り行われているようだ。

でもスパムの黒幕の多くが日本にいたりするのも事実だろう。むしろ情けない。
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[ 2007/10/04 17:29 ] 戯れ言 | TB(0) | CM(0)
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