Roly-Poly Scarecrow

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MERRELL CHAMELEON WRAP

伊豆大島・延岡巡検に先立ち、トレッキングシューズを購入していた。

メリルのカメレオンシリーズ(ラップ)。デザインと値段で決めたのだが、事前に情報を仕入れたりはしていなかった。


結果、使用してみて気付く点があったので書いておこうと思う。

vibram製のソールは登山靴のように固い。革と合成繊維の本体も最初はかなり剛性があった。3日ほど街中で使用して慣らしたのだが、やはり平坦な場所を新しい靴で長時間歩くとかなりの疲労感があった。しかし、実際のトレッキングを始めるまでには足に慣れ、歩いても疲労感は感じなくなった。

大島では主に溶岩の上以外は舗装路での使用となり、特に問題は無かった。ゴツゴツして乾いた足場でのグリップは非常に良く、安心感がある。

問題は、足場が濡れた場合である。

気付いたのは鏡面加工された御影石のタイルを歩いた時。その日は大雨でソールが濡れていたのだが、タイルに足を置いたとたんに完全に摩擦が無くなった!と思うくらい滑った。これは凹凸の少ない岩場でも同様の現象が起きると思われる。

その後、延岡の海岸で崖に付けられた道を下った時にも濡れた泥が靴底に張り付き、これまたグリップが不安な状態となった。ただし、急傾斜+濡れた泥+岩場という条件はどんな靴でも危険なので少々厳しい評価基準か?

総合評価としては、65(/100)点 くらい。雨の日に安心できないのはいただけない。また、沢の周囲は注意が必要だ。場合によっては Crocks のような濡れても滑りにくいサンダルをザックにぶら下げておくのも一手だと思う。

その他の点ではとても良い靴だと思う。問題のグリップも凹凸の多い場所では威力を発揮するし、里山のように岩場の少ない道では歩きやすいだろう。水は苦手と書いたが、少々浅瀬に足を突っ込んでも浸水してこなかった点は評価できる。きちんと手入れして撥水を保てば、雨で靴下が濡れることも防げるのではないかと思う。
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[タグ] 登山
[ 2010/04/02 15:19 ] 戯れ言 | TB(0) | CM(0)
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