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Visual Studio Code に言語を追加する

仕事でたまにコーディングする管理人ですが、複数のOSを使う必要があって、気に入るエディタがなかなか定まらなかった。
もう Vim で十分かもしれないと思っていたが、近年ベータ版が徐々に浸透してきた Visual Studio Code に注目している。
Win/Mac/Linuxで共通の操作性を維持できるのは大きい。

キャプチャ

キャプチャ2


左のカラムにフォルダ・ファイルのリストを配置し、右で編集するスタイルは、Mac でよく使っていた TextWrangler と同じ操作性だ。エディタを縦に3つまでスプリットできるのも良い。

唯一の個人的な不満は、言語のカラー表示(syntax highlight)に Fortran が対応していないことだった。モダンでメジャーな言語を使っている人は問題ない。しかし、せめてコメント行は区別し易い方が捗る。これまでは Basic の設定を元に自分で JSON ファイルをいじったものを使っていたが、ベータ版ということもありバージョンアップの度に仕様変更で大変面倒だった。

VS Code を Ver. 0.10.6 にバージョンアップした時点で、言語を追加できることに気づいたのでメモ。

※説明は本家にも書いてありました。
https://code.visualstudio.com/Docs/languages/overview

まず [F1]キーを押すと、以下の入力バーが出てくる。
無題0

">"の後ろに"inst"と打ち込むと、リストに Install Extension が現れるので、[Enter]キーを押す。
無題1

すると、しばらく検索しているようなアクションの後、以下のようになる。入力バーの中は自動で"ext install"になっている。
無題2

"ext install"に続けて、"fort"と打ち込んでいくと、Fortranがマッチする。ここで[Enter]キーを押す。
無題3

インストールが完了すると、以下の表示が出るのでリスタートする。
無題4_ed

以上で完了した。

無事、カラー表示できました。
キャプチャ3

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[ 2016/01/13 10:12 ] ソフトウェア&ハードウェア | TB(0) | CM(0)
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