Roly-Poly Scarecrow

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ゼビウス -XEVIOUS-

懐かしのゼビウスを久しぶりにプレーすることができた。
といっても自分はリアル世代ではなく、アーケードの時代にはギリギリ生まれていなかった。最初にプレーしたのは小学校に上がるか否か、という年齢の頃。

PC-9801移植版のゼビウスだったのだが、当時のパソコンのイメージではあり得ないようなグラフィックの美しさにはまってしまった。N88-BASICからマシン語で書かれたゼビウス本体を起動する仕組みになっていた。
PC-9801VM でプレーしているとアンドアジェネシス(ボスキャラ)の登場と共に動きが非常に重たくなり、弾がくるのが分かっていながらも避けきれないこともしばしばあった。エミュレータではアンドアジェネシスがスムーズに動くので、ああ本当はこうだったのかと納得。アーケードではこういう風になっていたのか。

今回はアーケード版のエミュレータでのプレーとなった。こちらがオリジナルなので、そういう意味では初めて本物にお目にかかるわけだ。マップは少なくともアンドアジェネシスまでは全く同じと思われる。しかし、やはり空中に登場する敵のパターンは若干異なることが分かった。難易度的にはエミュレータの設定でStandardにした場合はほとんど変わらないようだが、若干PC-9801版の方が難しい気がする。アンドアジェネシスまでたどり着くのがやっとだった思い出があるが、今回は何度かプレーして勘が戻るとすぐにステージ1をクリアできた。(Easyにしてやってみたところ、今まで見たこともないマップにたどり着くことができた)

とにかくこのゲームは一体どこまでいけばクリアできるのか未だに分からないので、何度プレーしても飽きない。ネットで色々見ていると、1000万点に到達するまでやるのが流行ったらしい。プレー時間にして3時間以上というから、おそらく終わりなど無いに等しい。ちなみに自分の最高点は5万点程度だった気がするので、まだ初心者もいいところである。

ファミコンを手にする前からの付き合いなので、おそらく人生で最初に触れたコンピューターゲームだ。それを20年後にまだおもしろいと思えるところが、ゼビウスのゼビウスたる所以。。(意味不明)だ。一種のノスタルジーだとは思う。しかし現在の過度に複雑なゲーム達に比べ、究極にシンプルなルールと操作性でここまで完成度の高いシューティングを作った先人達にはただただ感服である。
今のコンピュータなら造作もないことだが、何せこのゲームは複数の Z80 で動作させていたらしい。8bit 時代のゲームだ。それにしては出来が良すぎる。PC-9801でさえCPUは V30 で動かしていたのだ(後に登場するi386,i486等では高速過ぎる上に、ディスプレイとの同期もとれなかった)。グラフィックのパワーは相当貧弱に見えるのに、それを全く感じさせなかった。

ちなみに V30 といえば 16bit で動作周波数は 8-10MHz。メモリ空間も1Mbyte しかない。最近工作しているマイコンの H8/3048 でさえ 16bit の 25MHz で 16Mbyte ものアドレス空間を持っている。メモリを増設した上でデバイスのチャンネル数とかをクリアしてグラフィックの機能も使えれば、もしかするとゼビウスが動くのだろうか?命令セットにもよるだろうから良く分かんないけれど(苦笑)

左:デモ画面                  右:アンドアジェネシス(自機は消滅した瞬間w)
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[タグ] ぼやき
[ 2007/03/01 23:59 ] 戯れ言 | TB(0) | CM(0)
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