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Visual Studio Code に言語を追加する

仕事でたまにコーディングする管理人ですが、複数のOSを使う必要があって、気に入るエディタがなかなか定まらなかった。
もう Vim で十分かもしれないと思っていたが、近年ベータ版が徐々に浸透してきた Visual Studio Code に注目している。
Win/Mac/Linuxで共通の操作性を維持できるのは大きい。

キャプチャ

キャプチャ2


左のカラムにフォルダ・ファイルのリストを配置し、右で編集するスタイルは、Mac でよく使っていた TextWrangler と同じ操作性だ。エディタを縦に3つまでスプリットできるのも良い。

唯一の個人的な不満は、言語のカラー表示(syntax highlight)に Fortran が対応していないことだった。モダンでメジャーな言語を使っている人は問題ない。しかし、せめてコメント行は区別し易い方が捗る。これまでは Basic の設定を元に自分で JSON ファイルをいじったものを使っていたが、ベータ版ということもありバージョンアップの度に仕様変更で大変面倒だった。

VS Code を Ver. 0.10.6 にバージョンアップした時点で、言語を追加できることに気づいたのでメモ。

※説明は本家にも書いてありました。
https://code.visualstudio.com/Docs/languages/overview

まず [F1]キーを押すと、以下の入力バーが出てくる。
無題0

">"の後ろに"inst"と打ち込むと、リストに Install Extension が現れるので、[Enter]キーを押す。
無題1

すると、しばらく検索しているようなアクションの後、以下のようになる。入力バーの中は自動で"ext install"になっている。
無題2

"ext install"に続けて、"fort"と打ち込んでいくと、Fortranがマッチする。ここで[Enter]キーを押す。
無題3

インストールが完了すると、以下の表示が出るのでリスタートする。
無題4_ed

以上で完了した。

無事、カラー表示できました。
キャプチャ3


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[ 2016/01/13 10:12 ] ソフトウェア&ハードウェア | TB(0) | CM(0)

Nexus 7 2013 (2nd gen.) auto rotation issue [ easy fix without open your device ]

This article summarize the original article posted in Japanese at Jan. 4, 2015.
Nexus 7 (2013) の画面が自動回転しなくなる問題(解決法?) [Article in this blog]

A famous issue for Nexus 7 2nd [*1] is that auto-rotation suddenly stop working, though software setting is set properly. Additionally, almost all apps related to accelerometer or magnetometer ( such as "compass" or "fitness" apps) do not work properly at the same time. A possible reason is all sensors related to gyro are physically offline (Mostly, GPS and light sensor are survived).

According to previous (numerous) reports, connection of the certain flat cable is strongly related to the auto-rotation issue.
Most famous fix video is below:
Youtube: Nexus 7 2013 Auto Rotation Freeze (easy hw fix)

the technique works quite well. I tried it finally. But it takes some risks due to open the device.

I introduce a "moderate" technique for temporally fix the auto-rotation issue below.
The method is quite simple, do not need to open the case. Just push one spot after shutdown.
2015年11月20日 130240 JST
The area is just above the connector of the flat cable. Push gently, then boot your Nexus 7. That's it.
It's too easy, so it seems to be doubtful at all, although it works well.

If your device (around the connector) is not so much damaged, your Nexus 7 temporarily recover the function of auto-rotation.
Unfortunately, this technique is not for permanent solution. It is safe way in comparison to the technique with open the cover.

[added: Nov. 20 2015]
If you need more detailed explanation, see the "Best answer" of this thread on the Nexus Help Forum.

[*1] Device information:
Device: Nexus 7 2nd generation (2013)
OS: Android 4.4.4 (KTU84P) when original article posted, Android 6.0 (MRA58V) now.

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[ 2015/11/20 13:28 ] ソフトウェア&ハードウェア | TB(0) | CM(0)

[Let's note] ホイールパッドの「ダブルタップでドラッグ」機能を切り替える

Let's note のホイールパッドは便利だが、デフォルトで有効になっている「再タップでドラッグ」の機能を使いたくない場合がある。

例えばエクスプローラーでフォルダの管理をしている際、誤ってファイルやフォルダを移動させてしまうことがあり、少々面倒な状況になったことがある。

このダブルタップでドラッグする機能を無効にしたいと思ったが、設定が分かりにくいのでメモとして公開する(この機能は Windows にビルトインされたものではなく、Synaptics独自のものらしい)。

【設定方法】
1. [コントロールパネル]→[マウス]→[デバイス設定]タブを開く。[設定]ボタンを押すと、下記 2. のウィンドウが開く。
キャプチャ

2. [タップ]→[タップでドラッグ]→[再タップでドラッグ]チェックボックスで設定する。
キャプチャ2

以上

2015.4.25: [設定]ボタンの説明を追記

[タグ未指定]
[ 2015/04/20 18:00 ] ソフトウェア&ハードウェア | TB(0) | CM(0)

Nexus 7 (2013) の画面が自動回転しなくなる問題(解決法?)

Nexus 7 (2013) [*1] を使っていると、時々センサ類が機能しなくなる事がある。センサの値を確認できるアプリを用いて調べると、照度計以外のセンサが反応していない(最終的に解決したのだが、その顛末は最後)。

その結果、目立つもので以下のような不具合が生じる。
・画面の自動回転が機能しない
・コンパスが反応しない
など。

システム以外でも加速度センサ・磁気センサを使用するアプリは全て影響を受ける。ジャイロ関係はこの手のモバイル端末を使う上で中心的な役割を担っているので、かなり困る。ちなみに筆者はMovesというフィットネスアプリを使っているが、センサ類が停止していると"Moves off"の状態が長く続いてログが取れないため困る(GPSは生きているのに!)。

再起動、セーフモードは試したものの、回復しない。報告は多いが、原因について特定したものはほとんど無く、センサ類を認識しない場合は修理に出せというものが多い(例えばここ)。そして、たぶんそれが正しい。

でもきっとお金がかかるので。。。さらに調べると、以下の動画を見つけた。
Youtube: Nexus 7 2013 Auto Rotation Freeze (easy hw fix)
この動画では、背面パネルを開けて配線の接触を改善するための”詰め物”をすれば良いと言っている。コメント欄ではこれで治ったというものが複数見られるので、一定の効果があるかもしれない。

iFixitの分解手順を見ても、上の動画で指摘している配線がセンサ類に関係しているか分からなかったが、もし治るなら原因はコネクタの接触不良ということになる。ソフトウェアレベルでできることはもう無いので、試してみる価値はある。ただしすぐにオープンしてしまうのは躊躇われるので、もうすこし穏やかに試してみた(以下を実行して壊れても筆者は一切の責任を負いません。まだ一度しか試していないので、再現性があるか未確認です)。

つまり、「上から押してみる」。。。だ。分解画像から、端末を縦にして背面を見ると、"nexus"の"s"より少し左上にコネクタがある。もともとフラットケーブルを押さえるスペーサが付いているはずなので、その辺りを何度か押してみた(ちなみに、内部で微かな音がした)。押すときは力加減に十分気をつけるべき。また液晶面に傷を付けないようにしつつ、平らで堅い場所に置いてやったほうが良いだろう(端末が変形したら…きっと恐ろしいことに)。

2015年11月20日 130240 JST [英訳記事と画像を追加: 2015.11.20 ]

なんと、これで直った。再起動後、センサ類が認識されるようになった。

開けるのとどっちが良いか分からないが、この方法は液晶にダメージを与える可能性もあるので、あまりお勧めではない。そして、おそらく恒久的な解決法でもない。ただ、原因がハードウェアにありそうで、単純な接触不良の可能性が出てきた。

私はNexusをソフトケースに入れただけで鞄に放り込むため、振動や移動中に圧迫されるなどして物理的な負担を与えているのが遠因かもしれない。

ちなみに、隣のケーブルが接触不良だとタッチスクリーンが反応しないトラブルになるとか。そういえば自分も希に…まさか…。

[*1] システムの概要:
Device: Nexus 7 2nd generation (2013)
OS: Android 4.4.4 (KTU84P)

[タグ] 遊び
[ 2015/01/04 00:52 ] ソフトウェア&ハードウェア | TB(0) | CM(103)

【解決済】EBMac と Word 2011 for mac の相性問題

EBMacというフリーの辞書ソフトがあって、とても便利に使っていたのだが、以下の問題に悩まされていた。

Word 2011 for Mac 環境変数TEMP、保存することができません、編集のカット、コピーが使えない

時々Word for Macが上記のエラーでフリーズして、原因がわからなくて困っていたのだが、上記を読んで原因はEBMacにあることが確認できた。

英語で論文を書く際には同時に起動しているため、多かれ少なかれ必ず書いた文章がクラッシュで消えてしまう。これまではWord側に問題があると思い対策を検討していたため気付かなかった。

EBMac自体は便利なので、修正されたバージョン(v1.24)に置き換えて解決した。

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[ 2014/05/15 00:43 ] ソフトウェア&ハードウェア | TB(0) | CM(0)
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